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社協とは

事業計画

平成21年度事業計画

1.活動方針

アメリカのサブプライムローンに端を発した世界同時株安により、日本経済も急激に悪化し、国内総生産(GDP)は2ケタのマイナス成長となり、このまま減少すれば戦後最悪の成長率となる可能性があり、雇用状況に大きな影響がでております。湯沢市においても誘致企業等の閉鎖や大幅な人員削減などによる経済の不安定のなか、相変わらず少子長寿化の進行が続き、様々な問題・課題が多様化しております。

このような状況の中、社会福祉協議会は住民組織であることから「住民の住民による住民のためのまちづくり」を基本とした地域福祉活動を住民が主体となり、共に「考え」「活動し」「評価」していく「循環型福祉」による、安心で安全な事業展開の推進や離職者の生活支援等の強化に向けた各地区での相談機能の更なる充実を図ると共に、役職員一丸となり地域福祉活動の資金源である社協会費等の自主財源の確保に努めます。

また、介護報酬改定に伴い、各介護サービス実施についてのあり方を再検討するとともに、更なる充実に向け新規介護サービス事業の実施による事業拡大に向けた検討を行います。

さらに、これから先も、湯沢市の雇用悪化は続くものと思われ、財政面において厳しくなることを考え、湯沢市社協組織及び各種事業の見直しによる、地区配分の検討や湯沢市社協全事業での更なる経費削減に努めていきます。

2.重点目標
  1. 財政基盤の強化を図る
  2. 地域福祉活動計画「住民の住民による住民のためのまちづくり」を基本とした「福祉でまちづくり」を目指す
  3. 各地区においての相談体制の充実
  4. 地域福祉トータルケアシステム充実に向けた住民組織の構築
  5. 指定管理事業の経営的運営管理 、 デイサービス事業の安定した運営 、 児童館事業の見直し協議 、老人福祉センター、福祉センターの安定した運営
  6. 福祉教育とボランティア活動の推進
  7. ボランティアセンターの機能の充実・強化を図る
  8. 新規介護サービス事業実施に向けた検討
  9. 「要支援者マップ」の作成と活用を図る
  10. 災害・雪害等緊急時対応を図るボランティア組織体制の整備
  11. ネットワーク活動を強化し、生活福祉ニーズの把握と情報収集により各種サービスの提供
  12. 社協だより「ゆざわ」の発行並びに広告募集
  13. 湯沢市社協組織並びに各サポートセンター事業を含め地域福祉事業の見直しを図る
  14. ふれあい喫茶「やすんでたんせ」コーナー、市民交流スペース「きっさこ」、お休み処「よりみち」の有効活用
  15. 中立公正な介護サービスの実施と利用者の拡大
  16. 迅速かつ適切な苦情対応
  17. 社会福祉協議会会員及びサービス利用者の個人情報保護の徹底
  18. 共同募金運動への積極的協力
  19. 職員の資質の向上を図るための研修会の開催
© 2013 社会福祉法人 湯沢市社会福祉協議会