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社協とは

事業計画

平成20年度事業計画

1.活動方針

全国的に原油の高騰により物価が上昇しておりますが、当湯沢市では相変わらず就職難や少子長寿化の進行が続き、厳しい社会情勢にあり、様々な問題・課題が多様化し山積ております。

このような状況の中、秋田県社会福祉協議会より3年間のモデル指定を受け実施してきました「地域福祉トータルケアシステム」も平成 19年度で指定が終了しますが、そのシステムを今後全市的に各地区に設立し拡大していくために、小地域の住民の方々が自主的に問題・課題を発見し、地域の特色を活かし解決していくことを目的とした「住民の住民による住民のためのまちづくり」を基本とする住民組織の構築に向け、地区社協・支部社協と連携を図り、「福祉でまちづくり」を進めていきます。

また、指定管理事業として受託しているデイサービスセンター2ヶ所は利用料等の収入による運営に切り替わることから、更により良いサービス提供に努め、利用者の拡大を図って行きます。

なお、19年度は県内の各種福祉施設においてノロウイルスなどの感染症による閉館が数多く発生しましたので、感染予防対策を充分に行い各種サービスの提供にあたります。

さらに、各種補助金等の減額や世帯数の減少等により社協会費が前年度を下回るなど、財政面においても厳しい状況にあり、今後社協事業の理解を得ながら会員募集の推進を図ると共に、各サポートセンター事業を含め地域福祉事業の見直しによる対応を行っていきます。

2.重点目標
  1. 財政基盤の強化を図る
  2. 地域福祉活動計画に沿った「福祉でまちづくり」を目指す
  3. 地域福祉トータルケアシステム充実に向けた住民組織の構築
  4. 指定管理事業の経営的運営管理(デイサービス事業の安定した運営、 児童館事業の見直し協議、 老人福祉センター、福祉センターの安定した運営
  5. 福祉教育とボランティア活動の推進
  6. ボランティアセンターの機能の充実・強化を図る
  7. 災害・雪害等緊急時対応を図るボランティア組織体制の整備
  8. ネットワーク活動を強化し、生活福祉ニーズの把握と情報収集により各種サービスの提供
  9. 社協だより「ゆざわ」の発行並びに広告募集
  10. 各地区福祉サポートセンター事業を含め地域福祉事業の見直しを図る
  11. ふれあい喫茶「やすんでたんせ」コーナー、市民交流スペース「きっさこ」の 有効活用
  12. 中立公正な介護サービスの実施と利用者の拡大
  13. 迅速かつ適切な苦情対応
  14. 社会福祉協議会会員及びサービス利用者の個人情報保護の徹底
  15. 共同募金運動への積極的協力(住民総参加)
  16. 職員の資質の向上を図るための研修会の開催
© 2013 社会福祉法人 湯沢市社会福祉協議会