社協タイトル
  2010  
   

平成22年度湯沢市社会福祉大会が開催されます。
福祉大会式典では、社会福祉の向上に貢献された方々へ湯沢市社協会長表彰授与が行われます。
また、今回の福祉大会では地域福祉シンポジウムの中で、地域福祉実践セミナー in YUZAWAが同日開催されます。


☆福祉大会、講演への参加は無料です。お気軽にご参加ください。

panfu 福祉大会チラシ(PDFファイル)

 

 
   
 
    大会テーマつながる心・福祉のまちづくり  
   
 
    【趣旨】
 
     

 急速な経済状況や雇用情勢の悪化に伴い、社会的援護を必要とする世帯の増加、過疎化、近隣関係のつながりの希薄化など社会情勢は相変わらず厳しい状況下にあります。
 また、一人暮らし、老人夫婦のみの高齢世帯、認知症高齢者やひとり親家庭の増加、障がい者の雇用問題など公的サービスだけでは十分対応できないものも多くあり、地域住民自身が関わる活動が大切になっております。 このような状況を踏まえ、住民が自分たちの暮らす地域の問題や課題が発見出来る「力」や「支え合い」をより一層つけることにより、誰もが安心して自分らしく暮らせるあたたかいまちづくり、豊かな地域づくりを推進していくために本大会を開催します。

 
       
    【日時】  
     

平成22年11月16日(火)

◎社会福祉大会 午後10時30分~

 
         
    【会場】  
     

湯沢市 湯沢文化会館(秋田県湯沢市字沖鶴103-1)
TEL:0183-72-2121

 
         
    【日程】  
     
10:30~ 12:50~14:10 14:20~16:00
式典・表彰 講演 地域福祉シンポジウム
【地域福祉実践セミナー in YUZAWA】
 
   
 
     
  【講    演】
 

●演 題  「誰もが安心して暮らし続けることのできる地域目指して」


●講 師  三重県 伊賀市社会福祉協議会  経営管理理事・事務局長  平井 俊圭 氏

  【プロフィール】
   hirai  民生委員児童委員、県人権懇話会委員、県人権教育基本方針策定委員など歴任。
障害者の共同作業所(現ひまわり作業所)づくりや地域ケアシステムの構築、各種在宅福祉サービスの開発、介護者の会の組織化、学童保育所づくりなどケアマネジメントの手法を活用した地域福祉活動に従事。平成2年度からケースマネージメント研究会を組織し、伊賀地域内の保健・医療・福祉関係者でケアマネジメントの内容や方法についての学習、研修を深めてきた。日本地域福祉学会、日本成年後見法学会所属。浄土宗 浄久寺・清安寺・誓光寺住職。
 
         
     
  【地域福祉実践セミナー in YUZAWA】
 

趣 旨
 本県においては少子高齢化や人口の減少・過疎化の進行、長引く不況などを背景に、福祉サ-ビス等の支援を必要とする方々を取り巻く生活環境が変化し、生活福祉課題も多様化してきており、その対応が求められてきています。また、誰もが住み慣れた地域で自立した生活を継続して行くには、本人の主体性の発揮とともに、近隣住民をはじめとして地域全体で支える意識づくりや住民相互の助け合いの仕組みづくりが必要です。
 このような地域住民の視点で生活福祉課題の解決を目指す仕組みづくりを目標としてスタートした本県の「地域福祉トータルケア推進事業」も6年目を迎え、総合相談システムの構築や住民参加による課題解決への取組み、人づくり、空き店舗活用による拠点づくりなど、成果が現れてきているところです。
 これらを踏まえて、当セミナ-では住民に最も身近な地域をベースとした地域福祉活動への取り組み実践例から、今後の地域福祉のあり方、住民とともに取り組む地域づくりの進め方などを学ぶことを目的に開催します。

  地域福祉実践シンポジウム
 

〔助言者〕

  ・三重県 伊賀市社会福祉協議会 事務局長 平 井 俊 圭 氏

〔実践発表者〕~実践発表の内容~(PDFファイル)

 ・岩手県 洋野町社会福祉協議会 事務局長 青 澤  学 氏
 ・湯沢市社会福祉協議会 地域福祉課 主任 中 山 めぐみ
 ・雄勝地区社会福祉協議会 生活と安心サポートネットワーク事業コーディネーター 高 橋  タエ子 氏
 ・五城目町社会福祉協議会 森山地区サポート運営委員会 委員長 千 田  憲 氏

 

 
   
 
      《申込・問合先》
湯沢市社会福祉協議会 地域福祉課(担当:赤平、後藤)
電話 0183-73-8696 Fax 0183-73-3558
e-mail yuzawa@yushakyo.or.jp
 
       
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